福岡在住の、雁ノ巣で頑張る若鷹ファンのオッサンが、このブログをやっちゃってます。
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鷹ブロガーコンベンション2007に回答(ファームネタでね)
新年明けましておめでとうございます。

こちらでは半年振りの更新ですね。
久々の更新なんでぶっちゃけて言いますと、このブログ(エキサイトブログ)の更新作業の面倒さを感じて足が遠ざかってしまったのがサボりの一つの原因です。 ええ。

ただ、せっかく作ったこのブログを、ポイッと捨てちゃうのも勿体無い。

更新頻度は気まぐれになるかと思いますが、このブログ自体はそのまま存続致しますんで、なにとぞ宜しくお願い致しますm(__)m

さて今回は、昨年さばこぞさんから出された宿題を、遅くなりましたが提出させて頂きますm(__)m
あっ、このブログですから、1軍の事は極力無視、ファームネタで行きます(笑)

回答はコチラ
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by kozy1608 | 2008-01-02 04:27 | ホークス
6/30 斉藤投手、貫禄のピッチングでようやく白星
ソフトバンク3-0サーパス

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前日の試合開始直前に突然の大雨で試合が中止になり、グラウンドコンディションが心配されましたが、この日は一転して、晴れた雁の巣。

この日は事前の報道があったように、斉藤和巳投手が久々の地元での登板と、土曜日ということもあって、朝早くから大勢のファンが。
試合開始直前には、立ち見の列も二重三重の列をなしてきた為に、急遽1塁側の芝生席を開放。
その芝生席も早々に埋め尽くされて、いつもの雁の巣球場の様子とは全く違う状況でございました。

さて、この日のスタメンはこちら。
e0046009_21453396.jpg

この日はヤフードームで1軍の試合が夜から行われる事もあり、現在1軍登録されている選手も登場。
相手サーパスの方も、由田・森山・塩崎・坂口・辻など1軍出場経験者が多いメンバーとなり、2軍の試合とは思えないスタメンでした。

この日の先発は、右肩の筋疲労が癒え、久々2005年4月以来の雁の巣でのマウンドとなる斉藤和巳投手。
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立ち上がり1回表、3人をあっさりと7球で抑えて上々の立ち上がり。

その裏ホークスは、先頭の仲澤選手のレフト前ヒットを足がかりに、続く明石選手のバントが相手のフィルダースチョイスを誘い、無死1,2塁の先制のチャンス!!
続くアダム、江川選手は外野フライで2死1,2塁となって、続くブキャナン選手はフルカウントから四球を選んで2死満塁となりましたが、続く井手選手はピッチャーゴロに終わり、大きなチャンスを潰します。

2回表、先頭の迎選手に死球を与え、塩崎選手にバントで送られますが、続く岡田選手を力のあるストレートで空振り三振、相川選手はショートゴロに切って取ります。

この日最初のピンチは3回表、先頭の坂口選手に綺麗にライト前にヒットを許すと、続く辻選手の1塁線上へ絶妙のバントがフィルダースチョイスを誘い、無死1,2塁のピンチを作ってしまいます。
しかし続く由田選手の3塁側へのバントを斉藤投手上手く処理し、3塁フォースアウトにし、続く森山選手はサードファールフライに切って取り2アウト。
続く牧田選手の初球を叩いた当たりはレフトへ、結局レフトフライに終わり、ピンチを切り抜けます。

早く先制したいホークスはその裏、先頭の仲澤選手が倒れた後、明石選手の2球目を叩いた当たりはライトスタンドへ一直線!!
e0046009_21462245.jpg

待望の先制点を奪います。
その後は淡々と試合は進み5回裏、先頭の斉藤秀選手が凡退後、仲澤・明石選手の連打で1死1,3塁として、続くアダム選手はキッチリとレフトへ犠牲フライを放って2点目。
続く江川選手のレフト前ヒットを明石選手の好走塁で2死1,3塁のチャンスを作ると、続くブキャナン選手はレフト前にタイムリーヒットを放って3点目を追加して、斉藤投手に嬉しい援護。

6回表、本来は斉藤投手降板の予定でしたが、5回までに投げた投球数は44球と肩のスタミナが回復したかどうかを判断するには全然足りない投球数。ということもあり、そのまま続投する事に。
先頭の由田選手を四球で出してしまいますが、続く森山選手をピッチャーゴロ併殺打に打ち取り、続く牧田選手をショートゴロに打ち取ってこの回も無得点に抑えます。

この日最大のピンチは7回表、先頭の迎選手の何でもないショートゴロを斉藤秀選手が1塁へ悪送球、2塁に進めてしまいます。
そして続く塩崎選手の打球は、2塁ベース上にフラフラと上がった小フライ。
これをセカンド明石選手が2塁ランナーが目に入ってしまったのか、これを落球……。無死1,2塁となります。
続く岡田選手をレフトフライ、続く相川選手はライトフライ。2塁ランナーの迎選手タッチアップ、ホークスの守備陣、ライトの江川選手から明石選手へ中継し、3塁へ送球。
これがとんでもない悪送球となり、本塁に還れるまでとは行きませんでしたが、2死2,3塁とこの日最大のピンチ!!
続く坂口選手の当たりはライトへ大きな当たり!! しかしフェンス前で失速し、ライトフライに切って取り何とか無得点に抑えます。

斉藤投手はこの回を持って降板し、結果7回75球をを投げて1安打2四球無得点と不満のない内容だと思われましたが、本人は納得のいかない様子。
その最大の原因は、ストレートをことごとくカットされていた事。
三振もたった2個と、その辺が本人の納得のいかない内容に繋がったかもしれませんが、結果で行けば全然問題の無いピッチング内容で復帰に向けて上々の内容だったように思えます

8回表、この回からは三瀬投手が登板。
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辻選手から3人を三者凡退に打ち取り、続く9回には小椋投手が登板。
1死後、迎選手にこの日2個目の死球でランナーを出してしまいますが、続く塩崎選手をセカンドゴロ併殺打に打ち取りゲームセット!!
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結局3-0の完封で、ホークス久々の勝利となりました。
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by kozy1608 | 2007-07-03 21:32 | 雁ノ巣
6/12 2人の“高橋”の結果に明暗分かれる。
ソフトバンク9-12カープ

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とりあえず写真だけ上げてた後に、エキブロの障害やら、個人的にも色々と忙しく動いていた間にほったらかしになっちゃってましたm(__)m
今から試合の詳細を書いても何なんで、写真を元にレポとさせて頂きます。
ご了承下さいませ。
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この日のスタメン
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公式戦初先発の育成選手の山田大樹投手でしたが、1アウトも取れず、しまいには甲斐選手にグランドスラムを打たれたところで降板。
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急遽マウンドに上がった2番手の川頭投手。
あの状況でよく三者を内野ゴロを打たせて無得点に抑えました。
その後2回にまずい中継プレーで1失点してしまいましたが、試合の流れを整えた点は充分評価出来ます。
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2回裏1死後、吉本選手が右中間にツーベースヒットを放った後、続く小斉選手がライトのスコアボード右横に飛び込む2ランHRを放って、反撃の狼煙を上げます。
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4回表、3番手に登板した森福投手。先頭打者をヒットで出塁させた後、自身のワイルドピッチでランナーを進塁させた後、山本芳選手に左中間方向へタイムリーツーベースを打たれて失点してしまい、ピリッとしない内容でした。
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5回表、4番手で登板の高橋徹投手。
時折暴投気味の球があったものの、とにかく腕が良く振れていて、2回をパーフェクトに抑えました。
この良い流れが、一時0-7で一方的なリードだったのを、同点まで持って行けた1つの要因だったように思えます。
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6回裏、先頭バッターの的場選手の打った打球は打った瞬間それとわかるレフト防球フェンスに突き刺さるHRを放ち、1塁ベンチは大盛り上がり!!
ちなみに、このHRボールは、試合終了後、的場選手本人の元に戻って来ました(笑)
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7回表、5番手で登板した三瀬投手。
甲斐選手を四球で出してしまったり、ヒヤッとする打球もありましたが、1回無失点でマウンドを降りました。
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8回表、6番手でマウンドに登った高橋秀聡投手。
せっかくチームが8-8の同点まで持ってきたのに、この人一人で試合をぶち壊し。
1イニングにワイルドピッチを4つやらかすわ(新垣投手も真っ青)、お約束のデットボールも与えるわ、ランナーを貯めたところで、タイムリーヒットを打たれるわ、もう散々……。
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9回表、7番手で久々登板した大西投手。
1死後、上村選手に四球を出すも、山崎選手を6-4-3の併殺打で切り抜け、無失点でした。


さすがに試合終了後は、珍しく30分にも及ぶ長いミーティングを行って反省会を行っておりました。
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by kozy1608 | 2007-06-13 00:02 | 雁ノ巣
5/29 高橋秀投手の乱調で、ホークス逆転負け
ソフトバンク5-7カープ
(延長10回)

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この日は、川崎選手が実戦復帰かと噂をされていた試合。
さすがに、各局かなりの台数のTVカメラ・報道陣が詰め掛けて、観客も試合開始前には観客席も満席になる程の人の入りで注目度の高い試合。どうなったでしょうか?

この日のスタメンはこちら。
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怪我の治療でスタメン落ちしていた仲澤・松田選手がスタメン入りし、現状考えうる中では一番破壊力を持ったスタメンとなりました。

この日の先発は、先週ヤフードームで投げた大隣投手が、雁の巣球場初登板!!
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早速1回、先頭バッターから3人を内野ゴロの抑えて、三者凡退に打ち取り、上々の滑り出しを見せます。

その裏のホークス、相手先発、昨年の高校生ドラフト1順目で入団した前田健太投手を攻め、先頭の明石選手がライトフェンス直撃のスリーベースを放ち先制点のチャンス!!
続く仲澤選手のファーストゴロの間に、明石選手が本塁生還し、早速先制点を奪います。
続く、井手・江川選手が出塁しますが、後続が打ち取られ、結局この回1点止まりとなります。

大隣投手は2回表、先頭の吉田選手を四球で歩かせますが、山本芳選手をショートライナー、中谷選手を6-4-3の併殺打に切って取り、同点のピンチを凌ぎます。

追加点の欲しいホークスは3回裏、仲澤・井手選手のヒットで無死1,3塁とし、江川選手が四球で無死満塁のビッグチャンス!!
ここで松田選手が、ライトへ大きな犠牲フライを放ち、なおも1死1,3塁のチャンスでしたが、吉本選手の当たりは強い当たりのピッチャーゴロ。これが併殺打となり、この回1点止まりとなります。

4回表、2順目を迎えた大隣投手は先頭の中東選手にライト前ヒットを打たれると、続く鈴木選手は1球でキッチリとピッチャー前にバントを決めスコアリングポジションにランナーを進めます。
ここで3番の嶋選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち、あっさりと1点差。
続く吉田選手のサードゴロでランナーを2塁に進められると、山本芳選手にセンター前に運ばれ、あっさりと同点に追い着かれてしまいます。

続く5回表には、あっさりと2アウトを取るも、上村選手にセンターオーバーのスリーベースを打たれ、続く中東選手の4球目にはワイルドピッチをしてしまい、追加点を献上。
中東選手を四球で歩かせた後には、続く鈴木選手にはレフトスタンドに飛び込む2ランホームランを打たれてしまい、3点差に広げられてしまいます。

追い着きたいホークスはその裏、先頭の明石選手がセンター前ヒットで出塁すると、続く仲澤選手の2球目の当たりは打った瞬間それとわかるレフトスタンドに飛び込む2ランホームランを放ち1点差に詰め寄ります。
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6回表、またしても2死から満塁にしてしまいますが、植村選手をライトフライに打ち取ったこの回を持って大隣投手は降板。

結局6回、101球を投げて6安打4四球5失点と前回のような登板とは行きませんでした。

7回表、この回からはニコースキー投手が登板。
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先頭の中東・鈴木選手を塁に出すと、嶋選手の代打甲斐選手の5球目の投球前になんとボークを取られてしまい、大ピンチ!!
しかし、後続を三振2個と内野ゴロに打ち取って、なんとか0点に抑えます。

8回、この回からは川頭投手が登板します。
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あっさりと2アウトを取りますが、山崎・上村選手に連打を浴びたところで、ピッチャーを森福投手にスイッチします。
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森福投手の初球に、広島はディレードスチールを敢行し、山崎選手本塁に突入しますが、金子選手の鋭い送球で本塁アウト!!追加点を防ぎます。

劣勢のホークスはその裏、先頭の井手選手が、センター前ヒットで出塁すると、続く江川選手のショートゴロが2塁悪送球を誘い、松田選手はセンター前ヒットを放って、この日2回目の無死満塁を迎えます。
そして続く吉本選手の当たりは、三遊間を抜けようかという当たり。ここで、ショート山崎選手何とか抑えて2塁フォースアウトに取りますが、3塁ランナー井手選手が本塁生還し、ホークス5-5の同点に追い着きます。

ここで広島ベンチは細かい継投策、続く小斉選手の打席に河内投手を当てて、見事空振り三振。
続く大野選手の打席では、小山田投手を当てて、こちらも見事空振り三振に切って取り、ホークス追加点を取る事は出来ませんでした。

9回表、この回からは高橋秀投手が登板。
先頭バッターの中東選手にストレートの四球を与え、2死3塁まで進められてしまいますが、吉田選手を空振り三振に打ち取り、逆転サヨナラのチャンスを待ちます。

9回裏、2死2塁の場面で、井手選手に2軍の試合では珍しい敬遠で、2死1,2塁の場面で4番の江川選手を迎えますが、あえなくファーストゴロで打ち取られ、延長戦に突入致します。

10回表、先頭の山本芳選手にライトフェンス直撃のツーベースを打たれると、中谷選手に四球、鞘師選手には痛恨の死球で無死満塁の大ピンチ!!
山崎選手は空振り三振に打ち取りますが、続く小山田投手の代打会澤選手の当たりはセンターへ。
これが犠牲フライとなって逆転され、続く中東選手に死球を与えてしまいまたしても満塁、続く末永選手にはライト前にタイムリーを打たれて2点差となってしまいます。

その裏のホークスは、吉本選手が四球で出塁するも、後続を打ち取られゲームセット!!
結局4時間半に及ぶ延長戦の末、C7-5Hでホークス逆転負けを喫してしまいました。
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by kozy1608 | 2007-05-30 21:58 | 雁ノ巣
5/22 大隣投手、6回を2安打7奪三振の好投で初勝利!!
ソフトバンク4-1ドラゴンズ
(規定により、8回で試合終了)

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1ヶ月半振りの親子ゲーム開催。
この日は、希望枠でホークスに入団した大隣投手が地元初先発すると報道がされてましたが、結果の方はいかに?

この日のスタメンはこちら。
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2番に右肩痛から復帰したばかりの高谷選手を据え、4番以降は荒金、吉本、小斉選手とこの後の試合で昇格候補に上りそうな選手をラインナップ。
9番にはセカンドでトゥーシェン選手が地元初スタメンで登場です。

心配なのが、いつもだと5番辺りに松田選手が出場しますが、先日の由宇での試合で本塁突入の際に怪我をしてしまったそうで、この日はグラウンド上に姿を見ることはありませんでした。

さて、この日の先発は大隣投手。
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初回、先頭の澤井選手を空振りの三振に打ち取り、3番の森岡選手は見逃しの三振に打ち取って3者凡退に切って取って上々の立ち上がりを見せます。

先制したいホークスはその裏、相手先発の中里投手から先頭の辻選手がピッチャーの強襲ヒットで出塁し、続く高谷選手の打席でエンドランが掛かっていた場面で空振り三振しますが、見事2盗を決め先制点のチャンスを作ります。

ここで、3番の井手選手がレフトオーバーのタイムリー二塁打を放ってホークス幸先良く1点を先制致しました。
続く荒金選手はショートフライで凡退致しましたが、続く5番の吉本選手が三遊間を抜けるタイムリーヒットを放ってもう1点を追加し、立ち上がり制球に苦しむ中里投手を攻め、ホークス先ずは2点を先制致しました。

先制点を貰った大隣投手は2回表、1死後井上選手に四球を与えますが、後続をきっちりと抑えて0点に抑えます。

続いて3回表、この回は先頭の柳田選手に四球を与えて、続く田中選手には13球粘られますが、ライトの辻選手がフィールドシート付近のフライを身を乗り出してナイスキャッチ!!
バックが大隣投手を盛り上げます。結局その後の打者をキッチリ抑えて、この回も0点に抑えます。

4回表、3回までで64球を投げていた大隣投手の球速が135キロ前後と落ち始めて来出し、コントロールも明らかなボール球が徐々に増え出して来ましたが、この回も平田選手に空振り三振を取って毎回奪三振を継続し、0点に抑えます。

6回表、あっさりと2アウトを取りますが、森岡選手に右中間を深々と破られる三塁打を打たれてしまい、ピンチを迎えてしまいます。
ここで何故か慌てて藤田投手コーチがマウンド上へ。 しばらくして石渡監督がピッチャー交替を球審に告げ降板。

結果、5回2/3を投げて、104球2安打7奪三振で、この日視察に訪れていた王監督にアピールを致しました。

で、個人的な大隣投手の印象ですが、球速に関しては3回位まではストレートが140キロほどでしたが、杉内・和田投手のように球速以上に手元で伸びを感じ、あとコントロールに関しては、抜ける球が少なく、ある程度は狙ったところへ投げれていました。
その点では、さすが希望枠ルーキーの良い印象を受けましたが、悪い点は、やはりスタミナ不足。
100球以上投げても、ストレートが140キロを超えれるような体力が無い様じゃ、1軍での先発の柱を奪い取る事は無理でしょう。
素材の良さは充分過ぎるほど感じ取れましたので、今後の登板に期待したいですね。

さて、この先発大隣投手の後を受けて登板したのがニコースキー投手。
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ここはキッチリと打者を打ち取りたかったところでしたが、堂上直倫選手にレフト前タイムリーヒットを打たれてしまい、1点差に詰め寄られてしまいます。

追加点の欲しいホークスは7回裏、疲れの見え始めた中里投手から2個の四球で1死1,2塁のチャンスを貰ったところで、相手先発の中里投手が降板し、2番手の石井投手が登板いたします。
追加点の欲しいチャンス…ここで金子選手は見逃しの三振を喫してしまい、2死1,2塁の場面。
ここでバッターはこの日2三振のトゥーシェン選手。
初球を打った当たりは、前進守備のセンターの頭上を大きく超え、フェンス間際でワンバウンド。
見事、2点タイムリーツーベースとなって待望の追加点が入ります。
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8回表、ここでピッチャーは柳瀬投手が登板。
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先頭の田中選手をサードゴロであっさりと打ち取り、続く澤井、代打の鎌田選手を空振りの三振に斬って取りゲームセット!!
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見事D1-4Hでホークスが勝利を収め、大隣投手に初勝利が付きました。

本日の打席詳細テキスト
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by kozy1608 | 2007-05-22 17:05 | 雁ノ巣
5/10 1塁ベンチ前での風景…
この日の試合前の円陣での声出し担当は、高卒ルーキーの福田選手が担当。

※以下、会話は想像で作っておりますので、ご了承下さいな(笑)

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福田「今日も頑張って行きましょ~う」 
円陣のみんな「オイッ!!」

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声出しの息が合わなかったのか、福田選手苦笑い(^_^)


その後、山村打撃コーチに呼ばれ、そして何故か川崎選手も呼ばれる。
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山村打撃コーチ「おい川崎、福田に声出しのやり方教えてやってや!!」

というわけで、急遽声出しのやり方を福田選手に実技を交えて指導。

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川崎選手「まずお腹に力を入れて、
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で、しゃがんでから、オイッ!!」


と、実技を交えて福田選手に指導。

福田選手、早速先輩から教わった事を素直に実践(笑)
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福田選手「オ~イッ!!」


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この初々しい行動に、五十嵐外野守備コーチ大ウケ!!

昨年で榎本君が居なくなったこの雁ノ巣に、新たな弄られキャラ、福田選手の登場に、また新たな楽しみが一つ増えました(^_^)

この福田選手、入団前の憧れの選手が目の前に居る川崎選手。
本来居るべき場所じゃないところにたまたま居ますが、ここは千載一遇のチャンス!!
先輩の良い所は見て盗むもの。
良いお手本がすぐ目の前に居るのだから、とにかく色んな良い所を吸収して、早く試合に使って貰えるような選手に育って欲しいですね(^_^)
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by kozy1608 | 2007-05-12 22:26 | ホークス
5/8 終盤1点リードを守りきれず、引分け
ソフトバンク1-1タイガース

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1ヶ月振りに雁の巣での開催となったこの試合。
昨年までは大変強かった阪神を相手に今年はどんな戦いを見せてくれるでしょうか?

それでは、この日の先発メンバーはこちら。
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2番には、DHながらも明石選手が久々に名を連ねております。
試合前の守備練習でも、ようやく守備位置に就いて(この日はショート)練習出来るようになりましたので、完全復活も間近だと思われます。

この日の先発は星野投手。
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1回表、テンポ良く2アウトを取りますが、3,4番の庄田・喜田選手に連続ヒットを浴び早速ピンチを迎えますが、5番高橋光信選手をサードファールフライに討ち取り、初回0点に抑えます。

続く2回表、1アウト後、浅井選手にレフト前ヒットを打たれ、続く前田忠選手のショートゴロの間にランナーは2塁に進められ、またしてもスコアリングポジションにランナーを置き、ここでバッターは、阪神今年期待の高卒1位ルーキーの野原選手を迎えます。
粘って8球目を打った鋭い当たりは3塁線へ!!
ここでサードの松田選手はダイビングキャッチ!!すかさず1塁に送球し、1塁アウト!!
この回はバックが星野投手のピンチを救いました。

なんとか援護したいホークスは3回裏、先頭の長谷川選手がレフト前ヒットで出塁すると、続く金子選手の打席の初球、相手先発投手の上園投手がボークを犯し、労せずして2塁に進みます。
ここで、金子選手はセカンドゴロを放ち、長谷川選手は3塁に進み、ここでバッターは荒川選手を迎えます。
粘って6球目を打った打球はレフト方向へ、犠牲フライには充分の当たり。
結局犠牲フライとなって、ホークス先制点を奪います。

4回表迎えるところで、星野投手は降板し、結局3回を投げて、3安打無失点。
この日はボールのキレ・コントロールが非常に良く、3回で降板させたと言う事は、近いうちに1軍のマウンドに登れるのでは?そう思わせる内容でした。

その星野投手の後を受けるのは、竹岡投手。
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4回は桜井選手に打ち取ったものの、ボテボテの当たりで不運なサードに内野安打を打たれますが、続く5回表も3人を打たせて取って、2回・打者7人に対し、1安打無失点と竹岡投手の持ち味である、打たせて取るピッチングを存分に発揮したマウンドとなりました。

追加点の欲しいホークスは5回裏、あっさりと2アウトになるものの、金子選手がファーストへの内野安打で出塁すると、ここで前の打席犠牲フライで先制点をたたき出した荒川選手。
荒川選手の打った打球は、セカンドベースの右側をフラフラと上がり、結局追いかけた守備陣の間にポトリ!!
2アウトだった為に、金子選手は打った瞬間にスタートしていた為、2死1,3塁の追加点のチャンスを迎えて、ここでバッターは荒金選手。
しかし、ボテボテのキャッチャーゴロとなり、追加点のチャンスを逃します。

6回表、ここでマウンドに登るのは、先日2軍に落ちたばかりの森福投手。
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制球がばらつく中、何とか先頭の大和選手をライトフライに打ち取りますが、続く庄田選手に四球を与えて、続く4番の喜田選手はボテボテのショートゴロ。これが内野安打となって1アウト1,2塁となったところで森福投手は降板。 左打者の続く中、結果を残す事は出来ませんでした。
このピンチ、替わりにマウンドに上がったのは倉野投手。
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高橋光信選手を、5-4-3の併殺打に打ち取って、何とか0点に抑えます。

そして倉野投手は続く7回表、先頭の桜井選手に四球でランナーを出しはしましたが後続をキッチリ打ち取り、役目を果たしてくれました。

8回表、ここからは三瀬投手が登板。
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先頭の高橋勇丞選手を四球で歩かせると、続く大和選手は1塁線上へ絶妙なバント!! 1塁を間一髪アウトにし、続く庄田選手の代打上坂選手はボテボテのショートゴロでランナーは3塁へ進めてしまい、ここでバッターは、4番左の喜田選手を迎えます。
何としても抑えたかった場面でしたが、無情にも打球はセンターへのタイムリーヒットとなり、1-1の同点となってしまいます…。

その後は、ホークス小椋投手も登板いたしましたが、
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互いに三者凡退を繰り返して、結局この日は申し合わせにより9回終了、1-1の引分けに終りました。

本日の打席詳細テキスト
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by kozy1608 | 2007-05-08 22:30 | 雁ノ巣
4/17 雁ノ巣では紅白戦が行われてました。
今日は仕事が休みだったんで、一応(笑)雁ノ巣に行って来ました。
この日は10時からウォーミングアップを開始して、ノックやケージバッティングなどの練習後、13時から紅白戦が行われました。
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(打席結果などは、後に記しますテキストをご覧下さい)

まず明るい話題とすれば、ここのところの公式戦の成績でもわかるように打撃陣の好調さ。
その中でもアダム・中西選手は調子の良さを伺わせる打撃でしたね。
特に中西選手は、5回表の第3打席では、フルカウントで西山投手の勝負に行った140キロ後半は出ていたと思われるストレートを鋭いスイングで左中間に弾き返し、チームの勝利に貢献していました。

その他の選手では、杜軒選手の打撃に目を惹かれました。
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第1打席、立ち上がり不安定な西山投手の初球を捕らえると、グングン伸びてレフトフェンス直撃の二塁打を放ち、5回表の第4打席では、惜しくもセンターフライに終りましたが、センターのフェンス直前まで打球が飛び、高卒ルーキーとは思えぬ長打力を魅せてくれました。
杜軒選手、今後試合に出場する事がありましたら、皆さんぜひ注目して見てください。

不安な点を上げるとすれば、内野陣の守備にやや雑な面が見えたところ。
2回表、先頭打者明石選手のなんでもないセカンドゴロを仲澤選手がエラー。
3回裏には、無死1,2塁の場面で仲澤選手のショートゴロを金子選手がファンブルしてしまい、ゲッツーを取れず。
5回表は、先頭の小斉選手のなんでもないファーストゴロを、本職ではないファーストを守っていたせいもあるでしょうが、田上秀則選手がエラー。
良い意味で、守備面での課題が浮き彫りになった試合でした。

週末の佐世保での試合まで間隔がありますので、しっかりと調整して好調を維持して欲しいですね(^_^)

紅白戦の打席詳細テキスト
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by kozy1608 | 2007-04-17 22:40 | 雁ノ巣
4/7 最終回、サヨナラのチャンスも松田選手三振で惜しくも引分け
ソフトバンク3-3サーパス

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開幕して早くも2回目となったヤフードームでの親子ゲーム。
今回は、初めての土曜日の開催となりました。

早速この日のスタメンを。
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前日の新聞報道にもありましたが、神内投手が先発。
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打撃陣に目を移しますと、この日昇格が噂されている稲嶺・井手選手がスタメン。
1軍登録中の辻・田上・江川選手も試合勘を養う為にスタメンに名を連ねてまして、破壊力十分のラインナップとなりました。

1回表、先頭の一輝選手をライトフライに抑えますが、続く由田選手にセンター前ヒットを打たれると、続く迎・アレン選手には連続四球を与えてしまい、1死満塁のピンチを迎えてしまいます。
この時は、かなり球がバラついており、普段だと140キロ越えるストレートで空振りを取る球が140キロ超えないので、ファールでことごとくカットされて粘られておりました。
続く相川選手の5球目、セカンドゴロ!! ゲッツーで終わるかっと思いきや……、セカンドの稲嶺選手がなんとセカンドへ悪送球!! 
2者生還して、早速先制点を奪われます。

なおも1死2,3塁のピンチでしたが、続く岡田、田中選手を何とか抑えて、この回2失点で味方の反撃を待ちます。

その裏、先頭の辻選手が、左中間深くまで行く二塁打で出塁すると、続く稲嶺選手はライト前ヒットでチャンスを広げます。
続く田上選手の4球目に稲嶺選手は2盗に成功し、1打同点のチャンスに広げます。
ここで、田上選手の当りはボテボテのセカンドゴロで、3塁ランナーの辻選手が生還し1点差となって、なおも1死3塁のチャンスでしたが、続くアダム選手は浅いセンターフライで、稲嶺選手はタッチアップできず、続く江川選手は空振り三振に終わってしまい、同点に追い着く事は出来ませんでした。

その後はお互いに三者凡退を繰り返し、3回を投げ終わったところで神内投手は降板致しました。

4回表、二番手で登板したのは、甲藤投手。
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まずは3人をピシャリと抑えて、好調さをアピール致します。
2イニング目となった5回表、先頭の鈴木選手の初球、左腕の死球でランナーを出すと、長田選手にバントを決められ1死2塁のピンチ。
続く一輝選手は空振り三振に討ち取りますが、続く由田選手はサードへの内野安打で2死1,3塁となってピンチは続きます。
続く迎選手は、詰まりながらもライトに持って行き、追加点を与えてしまいましたが、続くアレン選手は見逃し三振に斬って取り、この回でマウンドを降りました。
甲藤投手1点は取られたものの、非常にコントロールも良く、球威もあり、藤岡・柳瀬投手の調子次第では、再昇格の第1候補に挙がる良い内容でした。

続く6回表は、キャンプ中に左ふくらはぎを痛めた篠原投手が今季初登板。
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1回を三者凡退に抑えて貫禄のピッチング!! 心強い左ピッチャーが還って参りました。

相手先発、光原投手を打ちあぐねているホークス打線。ようやく7回裏2死後、井手選手の2球目を打った打球はレフトスタンドへ一直線!!
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1点差に追い着いて、反撃ムードを高めると、続く松田選手も2球目を同じくレフトスタンドまで持って行き、ようやく同点に追い着き、ベンチのムードは最高潮!! 
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三者連続ホームランを期待して、仲澤選手がバッターボックスに立ちますが、力みすぎたのか空振り三振に終わってしまい、同点止まりとなります。
(仲澤選手悔しさのあまり、バットを地面に叩きつけて真っ二つに折れました… 小さい子がいっぱい見てるんだから、そんな事やっちゃイカンよ)

その後は、倉野→佐藤誠投手がサーパス打線をキッチリ抑えて、逆転勝利に向けてベンチの機運を高めると、最終回、サーパスは山口投手が登板致します。
吉本・アダム選手がアッサリと打ち取られて2アウトとなりますが、江川選手がしぶとくライト前に持って行きます。
ここでランナーは久々の出場となった明石選手。続くバッターの井手選手がセンター前に持って行き、明石選手俊足を生かして3塁へ好走塁!! 2死1,3塁のチャンスとなります。
井手選手にも代走が出され、(代走は城所選手)1打サヨナラの場面で打席に立つのは松田選手。
逆転勝利を期待致しましたが、4球目、あえなく空振り三振に終わってゲームセット!!
結局SU3-3Hで引分けに終ってしまいました。

打席詳細テキスト
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by kozy1608 | 2007-04-07 20:47 | 雁ノ巣
3/27 田之上、西山投手が捕まり、大敗…
ソフトバンク2-7中日

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大変遅くなりましたm(__)m 早速この日の試合のレポを。

今季初の親子試合の開催。この日は朝から弱いながらも雨が降っており、ヤフードームで開催がちょうど良かったです(^_^)
早速この日のスタメンはこちら。
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ホークスは、1軍登録選手が4人スタメンに登場!! 1軍の試合に出る機会が少ない為、試合勘を養う処置ですね。
一方の中日も、開幕前の調整で、先発ピッチャーに朝倉投手が登板。
2軍戦とはいえ、出場メンバーは2軍戦とは思えない贅沢なメンバーです。

先発ピッチャーは、今季ホークス投手陣最年長となった田之上投手。
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初回、先頭の藤井選手に早速センター前ヒット、続く鎌田選手にあっさりとバントを決められ、続く森岡選手はサードゴロを打たせますが、
サード松田選手の送球の隙を突いて、2塁ランナーの藤井選手は3塁へ 2死3塁のピンチとなってしまいますが、4番期待の新人、堂上直倫選手をファーストゴロに斬って取り、
初回を0点に抑えます。

その裏、ホークスは1死後、辻選手がセンター前ヒットで出塁しますが、後続の江川、アダム選手が凡退し、お互いにチャンスを潰してしまいます。

続く得点のチャンスを迎えたのはホークス。
2回裏、先頭の松田選手がレフト前ヒットで出塁すると、続く田上選手が、上手く右中間へ持って行きます。
ここで、松田選手が好走塁で3塁まで陥れ、無死1,3塁のチャンスを迎えます。
続く吉本選手が、粘って7球目をライトへ犠牲フライとしては十分な飛球を打ち上げます。
しかし、ここでライト中村一選手が、本塁へノーバウンド送球!! 松田選手が本塁へ突入致しますが、小田選手も好ブロックでアウト。 ダブルプレーとなってしまいました。
続く仲澤選手が四球で出塁しますが、森本選手はボテボテのピッチャーゴロで、絶好の先制点を奪うチャンスを逃してしまいます。

4回表、ここまで毎回ランナーを出してきた田之上投手が捕まってしまいます。
堂上直倫、1死後、上田選手がヒットで1死1,2塁とすると、柳田選手が1塁線をライナーで抜けるタイムリー二塁打となって、中日均衡を破ります。
そして、続く小田選手が左中間を真っ二つに破る2点タイムリー二塁打を放ち、続く中村一選手のファーストゴロの間に小田選手3塁へ。
1番に還って、藤井選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち、田之上投手あっという間に4点を献上。 ここでマウンドを降りてしまいました。
2番手で登板した大西投手、パスボールはあったものの、鎌田選手を空振り三振に斬って取り、この回何とか4点で終了しました。

追い着きたいホークスはその裏、1死後、松田選手の4球目を打った打球は、打った瞬間ソレと判るレフトスタンド中段へ飛び込む特大のソロHRを放ち、反撃を開始します。
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続く5回表、大西投手続投しますが、先頭の森岡投手をストレートの四球で歩かせてしまい、ここで3番手西山投手にスイッチします。
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堂上直倫選手をセンターフライで抑えますが、続く新井選手センター前ヒットで1死1,2塁とすると、続く上田選手には、ライトスタンドポール際中段に飛び込む3ランHRを浴びてしまい、点差を6点差に拡げてしまいます。

反撃したいホークスは、6回裏、先頭の辻選手があわやスタンドインかというレフトフェンス直撃の二塁打で出塁すると、続く江川選手は、粘って四球を選び、無死1,2塁のチャンスを作ります。
続くアダム選手が見逃し三振、松田選手はライトへフラフラっと上がった打球が、中村一選手の前にポトリ。
江川選手ハーフウェイで待ってましたが、アンラッキーな当たりとなり、ライトゴロで2塁がアウトとなり、2死1,3塁となってしまいましたが、
続く田上選手が、またも上手く右中間方向へタイムリーヒットを放ち、なんとか1点を追加いたしましたが、この回は1点止まり。

ちなみに、田上選手に代走が出され、代走に出場したのが、およそ1年ぶりの出場となった明石選手。
まだ、守備に就くのは難しいようですが、少しずつ回復しているようですので、一日も早く打って走る姿を見たいものです。

その後、両チーム共、ピッチャーの交替がありましたが、大きなチャンスを作ることなく、8回に入ったところで試合時間が2時間半を超えてしまい、規定により次のイニングに入らなかった為、
結局8回コールドで、SB2-7Dで、福岡での今季公式戦の初戦を飾る事は出来ませんでした。

打席詳細テキスト
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by kozy1608 | 2007-03-27 15:02 | 雁ノ巣